相続と不動産

皆様、ご自分が死ぬ日のことを考えた事はありますか。
私は毎年遺書ほど正式ではないものの意思表示の文章を書いています。
親にも葬儀や財産分与の話は聞いています。
マンション査定 調べ方何故まだ60代の両親にそういう話をするのかと言いますと、不動産の相続というのは簡単に済むことではないのです。
名義人である父が亡くなった場合、母、姉、私が今のマンションを引き継ぐか相続放棄をします。
そこをきちんとしないと、父がいなくなった後にマンションの管理は誰がするということになります。
今は口約束ですが、既にマンションがある姉ではなく私が相続し、相続税を払うということになっています。
今のうちに貯金しないと税が払えないのです。
幸運なことに100年経っても、震度7が来ても潰れないと異例のお墨付きを査定士がした物件なので売却しても大丈夫です。
こうした相続の話は、親が元気で死が迫っていない時にしかできない話です。
本当に死にそうな人がいるときには、絶対不動産査定の話はできないんです。
元気な時に権利書や、土地測量の結果などの資料を見て「ここはどうしよう」と話しておくことが後々、大きな問題にならずに済みます。
いきなり「実はお父さまには土地がありまして」ということでは、相続放棄の期間内に証書が見つからないという落ちがつきます。
司法書士等に相談し、査定額から、分配の割り当てをしてもらうといいかと思います。
今だからできる不動産査定があることはお忘れなく。